ニダフジャパンは、日本のマカデミア業界のパイオニアです。 日本におけるマカデミアナッツ加工の多様性は世界にも類がありません。 現在加工分野では、チョコレート、洋菓子(クッキーなどの焼き菓子、ケーキなどの生菓子)、和菓子、アイスクリーム、パン、など実に広範囲にマカデミアナッツが使用されています。 また料理への応用も始まっています。 日本の輸入量の85-90%は、こうした加工品の原材料として使用されており、スナックナッツとしての消費は10-15%程度に限られています。日本に輸入されるマカデミアナッツは、殆どがオーストラリア産とアフリカ産〔南ア、マラウィ、ケニア〕です。
弊社がご提供するマカデミアナッツは、生及びローストの2種類に大別されます。 またその形状は、ホール、ハーフ、チップの3通り〔写真をご参照ください〕がありますが、形状ごとに大まかには、大、中、少の3サイズがあります。なお、写真にあるロースト品は濃いめローストです。色目は変更できます。
包装は、1カートン10kg〔最小お取引数量〕が原則ですが、輸入包装のままの場合は、11.34kg又は20kgになります。 10kgカートンの場合は、ご要望によっては、1kg×10個の形でも出荷します。 なお、ロースト品については、基本的に発注ごとに生産しますので、最小ロットは100kgになります。
3mm以下の刻み片及び粉です。 10kg入りカートンになります。
濃縮タイプです。 1カートンは1kgパック10個入りです。
一斗缶〔16.5kg入り〕、1kg缶〔1ケース10缶入り〕、270gビン〔20本入り〕の3種類があります。 これらのオイルは、厳選した原料〔粗製油〕を輸入し、日本で精製充填したものです。 基本最小ロットは5ケースからとなります。
タンザニア産及びケニア産カシューナッツを扱っています。 カートンサイズは11.34kgが2個入った、22.68kgが基本単位です。 1kgパック、10個入りカートンもあります。
カシューナッツの日本への輸入は80%がインド産ですが、カシューナッツがインドで端境期となる10 - 3月は、東アフリカ産のカシューナッツ原料が大量にインドに輸出され、インド産となって日本を含む世界各地に輸出されています。